川崎市・コロナによる臨時休校で再請求する件についてのまとめ

川崎市・コロナによる臨時休校で再請求する件についてのまとめ

【1】今回の再請求の定義
4月に提供した代替的な支援の費用額と2月の自己負担額と比較して増加した分を差し引いた金額を4月の「利用者負担上限月額」とし、6/3までに過誤申請、6/10までにデータ送信をすること(算定シートは6/30までにメール送信)
目的は、利用者負担の増加分を軽減するため


【2】再請求の条件3つ(これをすべて満たしていない場合は、再請求の対象外)
1.川崎市の受給者証を持っている
2.4月に利用があった
3.利用者負担上限月額が0円以外


【3】4月の代替的な支援の費用額の計算方法
代替的な支援の回数×加算を含む1日の単位数×10.96円(端数は切り捨て)(Q&A・1▼
ただし、4月の利用がすべて代替的な支援の場合は、4月の総費用をこの金額にする(Q&A・2▼


【4】再請求の対象判定(条件4つ目、算定シートの判定を利用)
算定シートに2月の総費用額、利用者負担、4月の総費用額、代替的な支援の費用額(【3】の計算結果)を入力し、欄外に「対象外」と表示されていない場合が対象となる


【5】上限月額との比較(条件5つ目)
【4】で再請求の対象となった場合でも、以下の条件に当てはまる場合は「対象外」とする
条件: 確定利用者負担(算定シートのオ) >= 上限月額(Q&A3・▼


【6】自社で上限管理をしている場合
自社も含めず、いずれかの事業所で4月に代替的な支援が行われていれば再請求の対象とし、算定シートの以下の項目に子の事業所分も集計する
・総費用額・・・もとの請求時にいただいている利用者負担額一覧表の値(Q&A・4▼Q&A・5▼Q&A・6▼
・代替的な支援の費用額
集計後の確定利用者負担(算定シートのオ)を上限月額として、子に結果を返す


【7】他社で上限管理をしている場合
自社で4月に代替的な支援が行われていれば、親の事業所に代替的な支援の費用額を伝える
結果表を待ち、結果の値(1~3)か自社の利用者負担額が、もとの請求時にいただいている結果表と異なった場合、再請求の対象とする(Q&A・7▼
再請求の対象となった場合でも、自社の算定シートからは除外する


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