川崎市・FAX質問回答集

川崎市・FAX質問回答集

Q&A・1

Q.「897単位×利用日数×10.96円」で「代替的な支援の費用額」を求めようとしていますが、これで合っていますか?
A.お見込みの通りです。

 


 

Q&A・2

Q.Q1の計算方法で算出すると、4月の利用がすべて「代替的な支援」だった場合、処遇改善加算分が端数として出てきます。
例:4月の利用は3回。すべて代替的な支援。
4月の総費用は31882円。当初の自己負担は3188円。
Q.1の計算式で計算すると2949円。差額239円。
この場合、「代替的な支援の費用額」には
3188円   2949円
どちらを設定するのが正解ですか?
ちなみに、電子請求システムには自己負担額0円として再請求をかけるつもりです。
A.4月の利用がすべて代替的な支援の場合は、算定シートの代替的な支援には4月の総費用と同額を入力してください。

 


 

Q&A・3

準備中


 

Q&A・4

Q.当事業所では代替的な支援の利用がなく、2月と比較して軽減処理対象外となった利用者についても、他事業所で代替的な支援の利用があった場合は利用者負担額算定シートに記入しなくてはならない。この認識であっているか。
A.利用者負担額算定シートには上限管理事業所が対象者について入力することとなっておりますので、上限管理事業所で代替的な支援がないとしても他事業所で代替的な支援があった場合には上限管理シートへの入力が必要です。

 


 

Q&A・5

Q.Q1.があっている場合、利用者負担額算定シートの総費用額等の記入方法を教えてください(当事業所の数字を入力すると対象外となるため)。
A.総費用については、その方が利用している全ての事業所の合計を入力してください。

 


 

Q&A・6

Q.上限管理事業所に伝える利用者負担額一覧表について、記載するべき総費用額とは4月当初の総費用額なのか、代替的な支援の利用分軽減後の総費用額なのか。
A.4月当初の総費用です。

 


 

Q&A・7

Q.上限管理事業所が県外などで過誤申立や再請求のタイミングが合わない場合も、川崎市から伝えられたスケジュールで過誤申立書の提出、再請求等進めてよいのか。(例:東京都は軽減についての詳細が出ておらず、負担軽減処理をまだできないそうです。質問【1】があっている場合、上限管理において当事業所は“子”に当たるため、川崎市の算定シートにこの利用者は入力されません。)
A.上限管理事業所と利用者負担額の調整がついている場合は過誤再請求を行っても問題ありません。

 


 

Q&A・8

Q.6月より少しずつ近隣の小学校が始まりました。下記2項目の認識で間違っているとことがあればご指摘ください。
(1)学校に行ってもすぐに帰ってくるような登校の仕方である場合、その日の放デイ利用は「学校休日」の算定でよい。
(2)学校の給食がはじまった後(本格的に授業が始まった後)からは「放課後」の算定でよい。
A.障害福祉サービスかながわ(らくらく)ホームページに掲載の5月25日付緊急事態宣言解除後に伴う障害児通所事業所の対応についての通知通り、当面の間は休業日扱いで算定可能です。(学校登校の仕方は問いません)
いつまでという明確な期間については現状のところ、言及できませんが、変更がありましたら、再度通知を出しますので、ご確認お願いします。

 


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