アインシュタイン放課後・宮前平

多彩なゲストがたくさん!

アイムの教室にはたくさんのお客さんがやってきます。色々な大人たちと接することによって、いろいろな世界との接点を肌で感じてほしいからです。

だから自閉症に対する理解を世間に訴えるよりも、自閉症キッズと交流をもってもらうことの方がはやいです。

従来の福祉だと何かと障害者を隔離したがる傾向があります。しかしどんな子供だって閉ざされた世界が楽しいはずがありません。

療育だ、SSTだ、社会性の訓練をとかいう前に、実際にいろんな人たちに接する機会をもってもらえばいいだけの話です。だからアイムではゲストは大歓迎です!

最近ではアイムの評判を聞きつけて、遠方からわざわざ訪ねてくださる家族もいます。

自閉症の子供たちは人の目をみないため、人に関心がないと主張する専門家がいます。しかしそんなことはありません。彼らほどの「かまってちゃん」はいません!

アイムのキッズは空気を読みませんが、空気を察知する能力は一般の人より優れています。

人のことをよく観察しており、人の注意の引き方も一番心得ています(笑)。

そんなキッズたちは面食いです。だからアイムの教室には美人しか(生徒に)いれてもらえないのです!(驚)

もしこのルールをやぶったら、生徒たちは無反応です。それをみて、やっぱり自閉症は人に関心がないんだ、なって勘違いしてはいけません!(笑)

それと発達障害といわれている子供たちは実は右脳派人種なのです。だから直感的にその人のことがわかってしまいます。

とくに相手がオープンマインドな人にはすぐに心を開きます。しかし相手がクローズドマインドだと逃げていきます。だからオープンマインドであることもゲストの必要条件です。

常識にとらわれていないキッズだからこそ、常識にとらわれていない大人たちの交流が大切です。

子供達にいろいろなお客さんと接してほしいのと同時に、私の周りの友達にも、一人でも多くの人に自閉症の子供達と接してもらいたいとおもっています。

自閉症や発達障害は実際に直で接してもらわないと、どういったものかわかりにくいところがあります。

アイムでは色々な業界の経営者にも遊びにきてもらってます。そして福祉とは関係ないビジネス会の方々に顧問をお願いしています。そうすることによって自閉症との接点をもってもらうためです。

一人でも多くの大人から、生徒が小さい時に親近感をもってもらえれば、将来の良き味方・支援者が増えることになります。

アイムでは常に開かれた環境を目指しています。子供達とゲストがオープンに接することで、子供達の世界感が広がります。

 

いろいろな顔ぶれ!

宮前区の中野区長も遊びにきてくださいました!

あの電撃ネットワークの南部さんも遊びに!

セレブが通う大人気キックボクシングジムのバンゲリングベイを運営されている、元世界チャンピオンの新田明臣さん

渋谷区の議員の岡田マリさん

ニューハーフだけが出演していた人気テレビ番組「おネエMANS」で人気IT社長だった如月ネルちゃん。

縄跳びでギネス記録5冠を持つ生山ヒジキさんが四重飛びを生徒たちに披露!


ハイパーにポップなアート画家の石山奈津美さんのイラストがニュートンに飾ってあります!

世界のマジシャン大会のティーンエージャー部門で優勝し、今ではAmerica's Got Talentにも出演しているマジシャンのHara Hirokiさん

歌手の松田陽子さんに生徒たちもメロメロ(笑)

といった感じでいろんなゲストがたくさん来てくださいます! 子供が障害であろうが、なかろうが、人と人の接点が基本だと思います。教室にやってくるゲストを通じて、外の世界を肌で感じてもらうこと。これがアイムの考えるSST(社会トレーニング)です!

 

おまけ

アイムの教室にはこういうサインもあります!

相葉くんのサインがあることは他のお母さんたちに内緒ね!(笑)