アインシュタイン放課後・宮前平

代表からの言葉

発達障害の生徒を預かる施設の運営者として、同時に自閉症の息子を持つ親として、日々思うことはいろいろとあります。理想論はいろいろとありますが、事業を継続するための経営と、福祉の制度の限界とのせめぎ合いの中で、常に最善の方法論を模索しています。

もともと福祉に関心はなかったのですが、たまたま息子の必要に合わせていったらアイムの必要性が出てきたわけです。自閉症の受け皿の少なさ、既成概念にとらわれた福祉業界の慣習、助成金から利益だけを追求する業者、子供を理解していない専門家。今の自閉症を取り巻く環境に親として危機感を持ちながら、福祉を新しい視点で見つめ直す作業の連続です。

アイムの事業戦略は「がっちゃんのニーズを満たす」です。だからアイムでは常に「がっちゃんのためになるか、ならないか」という基準で経営判断をしています。結果的にがっちゃんのニーズを満たすことが、同じ境遇にある自閉症家族のニーズを満たすことになると信じています。


佐藤典雅 アイム代表



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がっちゃんの自閉症子育て体験記! アメリカでの9年間の療育生活のお話。


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もともとはがっちゃんに合った放課後デイがなかったので、自分で始めるしかないと思ってつくっただけだったのですが…… 。


不憫な子供なんていない!>
かわいそうな子供がいるのではなく、かわいそうだと決めつけられた子供がいるだけなのです……。